With passion for DESIGN

 

Hollamama(ホラママ)は、イスラエルの女性デザイナーであるヤエル・オズ・カルモン(Yael Oz-Carmon)が、長女をさずかったことから始まりました。

ヤエルは、「いつ、どこにいても愛する子どもを守ってあげたい」という強い気持ちを込めて、娘とお揃いのチャームを作り、身につけました。

その可愛らしさと、母から娘への思いの深さが、多くの女性の共感を呼んだことから、その思いをこれから母になる多くの女性に伝えたいと願い、2010年「プレママとママのためのアクセサリーブランド」として「Hollamama」が誕生しました。

Hollamamaのデザインはわが子の成長と幸せを願う母の思いがこもっています。

 

 

HollamamaのHamsa(ハムサ)

Hollamamaのチャームには、幸せや成長を妨げる「不運」を寄せ付けないという、数字の「5」を象徴する“手”と、わが子の本来持ち合わせている長所を伸ばし、成長を支えるパワーを備えた動物と融合したデザインとなっています。近年では、この「5(ハムサ)」を象徴する“手” をモチーフとしたアクセサリーが、「不運」を遠ざけ、幸運を引き寄せるアイテムとして、海外のセレブリティや有名な歌手、国内のモデルの間でも注目されはじめています。

“わが子の本来持ち合わせている長所を伸ばし、成長を支える動物”は、ジャングルに生きる「ぞう」「ライオン」「さる」、農場で飼われる「ひつじ」「とり」「うし」、森の生き物「うさぎ」「しか」「フクロウ」の9種類です。「ライオン」は気高さや意志の強さ、「ひつじ」は暖かさや優しさを、「フクロウ」は英知や鋭い洞察力というように、わが子の成長に伴い備わってほしい資質を有した動物が選ばれています。

「可愛らしさ」に加えて、わが子への願いと思いをチャームに込めたアクセサリーは、親子の絆や繋がりをより深いものとし、わが子が成長した時には、そうした思いが記憶にのこる一品となるものです。

yael.jpg